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MATCHA STORY

千年以上前から知られていたお茶の健康効果

お茶を飲む習慣は中国で始まり、日本には7世紀に遣隋使や遣唐使によって伝来したようです。お茶を伝えた人物として有名なのは、鎌倉時代初期に京都・祇園にある建仁寺を開いた栄西禅師というお坊さんです。栄西禅師は宋の時代に中国へ渡航され、5年の修行の後、日本に禅の教えと茶の種を持ち帰られました。そして、それまで日本になかった喫茶の普及につとめられたのです。栄西禅師は茶の木の栽培方法と効能、つまりお茶がいかに体に良いかということを「喫茶養生記」という日本最古の科学書で著されています。現在の日本のお茶文化は栄西禅師と建仁寺なくしては語ることができません。お茶にとって記念すべきその場所が「祇園辻利」のすぐ南にある建仁寺というわけなのです。

 

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